読書

途中で挫折せずに最後までスラスラ読める本の選び方

こんにちは、さつきです。

 

勉強をするための本を選ぶとき、

どんな基準で本を選びますか?

 

・すごく分厚い本

・専門用語がたくさん使われている本

・自分の知らない知識が詰まっている本

 

など色々あると思います。

 

昔の私は効率よく知識を得ようとして、

難しい本を何回も読んで学ぼうと思っていました。

 

ですが、難しい本を何回も読んでも

内容がぜんぜん理解できないし、

最後まで読むのがしんどすぎてできませんでした。

 

それもそのはず、

私は自分の理解度に全くあっていない本ばかり選んで、

挫折しまくっていました。

 

とりあえず難しい本を読めばいい!と

何も考えずに本を選んだ結果です。

知識を得たくて本を買っているのに

途中で挫折するのはもったいなかったです。

 

昔も私と同じ間違いをしている人は多いと思います。

 

今回は本の選び方について書いていこうと思います。

難しい本を選ばない

知らない単語がたくさん使われている本は

一見宝の山のように思えますが、

そういう本から学ぼうとするとかえって時間がかかってしまいます。

 

バスケで例えるなら初心者に対して

いきなり3ポイントシュート教えるようなものです。

 

新しく何かを学ぶときは

前提知識が何もない状態からスタートします。

その状態でいきなり難しいことにチャレンジしてもできません。

 

知識の習得にしてもスポーツをやるにしても

まずは基礎から学んでいくことが

一番効率よく成長できます。

まずは簡単なものから読んでみる

前提知識がゼロの状態で難しい本を読んでも

なかなか読み終わりません。

 

いきなり難しい本を読んでも

内容が理解できずにストレスが溜まり、

挫折します。

 

1番もったいないことは挫折することです。

 

挫折しないためにもまずはマンガでわかるシリーズなど、

読みやすい本から読んでいくことです。

 

マンガでわかるシリーズはストーリー形式でサクサク読めるので、

全体像を理解するのにおすすめです。

 

まずは簡単な本を何回も読んで基礎知識をつけてから

徐々に難しい本を読んでいくと

ストレスを溜めずに効率的に学ぶことができます。

まとめ

本を選ぶときには

・最初から難しい本を読まない

・簡単な本から読む

・徐々に難易度を上げていく

 

自分の理解度に合わせて本を選ぶことは非常に重要です。

 

前提知識がないのであれば、

まずは入門書から読むこと。

 

いきなり詳しいことを学んでいくのと

学びたい分野の全体像を把握してから学ぶのでは

理解度が大きく変わります。

 

この方法を参考にして本を選んでみてください。

 

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ABOUT ME
さつき
幼少期から読書に対する苦手意識があって、あまり本を読まずに育つ。 要領が悪くコミュ障で、 「ポンコツ」「バカ」など言われることもあった。 そんな劣等感まみれの自分を変えたい 頭がよく魅力的な人間になりたいと思い、読書法を学ぶ。 紆余曲折はしたが、正しい速読法を学んで1日5冊読むことも当たり前になる。 現在は1人でも多く読書家が増えてほしいと思い、読書に関する情報発信をしている。