読書

モチベーションに頼らずに読書を習慣化する3つの方法

こんにちは、さつきです。

 

今回は

「モチベーションに頼らず読書を習慣化する方法」

について書いていきます。

 

モチベーション頼りで行動にすると

ほぼ間違いなく3日坊主になります。

  • 読書を習慣にしたい
  • いつも三日坊主で終わる自分を変えたい

という方におすすめです。

モチベーション頼りだと三日坊主になる

モチベーションには波があって

一定に保つことは難しいです。

 

モチベーションに頼って読書をしようとすると

最初は続いていても次第に

「今日はやる気が起きないから明日にしよう」

「今日もだるいから読書は明日でいいや」

となって挫折してしまいます。

 

ある日友人に

「頭が良くなりたいから読書を始めたいんだけど、

おすすめの本紹介してほしいな」

と言われ、

簡単な本を紹介したことがありました。

 

後日友人と会ったとき

さつき

「前に紹介した本、どうだった?」

友人

「いやー、まだ読んでないんだよね。」

さつき

「えっ、まだだったの?

1ヶ月くらいあったからもう読み終わったと思ってた。」

友人

「ちょっとモチベーションが落ちてて

読む気が起きないんだよね。」

さつき

「いや、それだといつまで経っても読めないから、

1ページだけでも読んでみたら?」

友人

「もう少ししたら読むわ。」

ということがありました。

 

その後も友人から

「読み終わったよ!」

という連絡はありませんでした。

 

モチベーション頼りの読書は三日坊主になりやすいです。

友人が買った本は部屋のインテリアになるのでしょう。

 

せっかくお金を出して本を買ったのに

読まずに放置するのはもったいないです。

読書を習慣化する方法

1ページでいいから読む

私は読書をするときに意識していることが

「1ページでいいから読む」ことです。

 

昔は「全部読まなきゃ!」と思っていたのですが、

全部読まなければと思うほど行動のハードルが上がり、

読書が辛くなり、

本を開くことがなくなってしまいました。

 

しかし、

「1ページでも読めたらその日は読書できたことにする」

と思うようにしたところ行動のハードルが下がり、

1ページどころか内容が気になって

いつの間にか読み終わることが増えました。

 

習慣化に大事なことは

「行動のハードルを下げる」ことです。

 

いかに行動するハードルを下げるかが

習慣化に大事なことです。

自分にあった本を選ぶ

自分にあった本を選ぶことも重要です。

 

自分にとって興味のある本、読める難易度の本を選んでください。

興味のないジャンルだったり、理解できないことがたくさんある本だと

読書が辛くなってやめてしまいます。

 

頭が良くなりたい!と難しそうな本を選んでしまい、

内容が難しすぎて呪文のようにしか見えず、

「やっぱり自分はバカなんだ…」とへこんだことがあります。

 

自分の頭の善し悪しは関係なく、

自分の理解度に全く見合ってない本を選んでしまったのが原因でした。

 

知識が欲しい!と難しい本を読もうとして

挫折するのは非常にもったいないので

まずは興味のあるジャンルの本や、

自分にあった理解度の本を読んでみてください。

 

難しい本を読むのは

簡単な本を読んで

その分野に関する理解を深めてからでも遅くありません。

人を巻き込む

習慣化には人を巻き込むのもおすすめです。

 

例えば誰かに習慣化したいことを宣言してみたり、

友人と一緒に本を読んで感想を語る約束をしてみたり、

読書会もおすすめです。

 

自分1人だけだとだらけてサボってしまうのが、

誰かと約束をすると

「やらなきゃ!」となってサボらなくなります。

まとめ

  • 1ページでも良いから読んでみる
  • 自分にあった本を選ぶ
  • 人を巻き込む

 

読書を習慣化するためには、

楽しんでやることが大切です。

 

苦しい思いをしながら学ぶより、

楽しみながらやったほうが記憶にも残ります。

 

毎日少しづつでも読んでいけば、

習慣になるのでぜひ、やってみてください。

ABOUT ME
さつき
幼少期から読書に対する苦手意識があって、あまり本を読まずに育つ。 要領が悪くコミュ障で、 「ポンコツ」「バカ」など言われることもあった。 そんな劣等感まみれの自分を変えたい 頭がよく魅力的な人間になりたいと思い、読書法を学ぶ。 紆余曲折はしたが、正しい速読法を学んで1日5冊読むことも当たり前になる。 現在は1人でも多く読書家が増えてほしいと思い、読書に関する情報発信をしている。