読書

読書ノートのメリットと書き方

こんにちは、さつきです。

 

読み終わった本の中で

内容を説明できる本はどのくらいありますか?

 

おそらく、本を読み終えたはいいものの

読みっぱなしのままで内容をあんまり思い出せない…

という場合がほとんどだと思います。

 

本はたくさんのことを教えてくれますが、

日常生活に役に立つことはすくないです。

 

それは読んだ本を

「読みっぱなしにしているから」です。

 

たくさん本を読んで

「これは役に立つぞ!」

と思っても次の日には忘れていたり、

 

失敗例を学んでも

自分も同じ失敗をしてしまうなど

こういう経験があると思います。

 

私も本を読みっぱなしにしていて

学んだことを活かせていない時期がありました。

 

しかし「読書ノート」を実践することで

学んだことを活かせるようになりました。

 

1度学んだことは

しっかりと自分の中に落とし込むことが重要です。

 

今回は「読書ノート」について書いていきます。

読書ノートを書く目的

読書ノートを書く目的は

「本から学んだ知識を自分の中に落とし込むこと」

です。

読みっぱなしのままでは

学んだ知識を自分の中に落とし込むことはできません。

 

学んだ知識を落とし込むためには

アウトプットが重要です。

 

アウトプットの方法として

読書ノートがおすすめです。

読書ノートのメリット

手っ取り早く復習できる

読書ノートを書くことで

手っ取り早く本の内容を振り返ることができます。

 

本の要点がまとめられているので、

復習が簡単にできます。

 

読書ノートにはあなたが興味を惹かれたフレーズや

参考になった知識が詰まっています。

 

自分で書いた文章は他の人が書いた文章よりも

覚えやすいです。

自分の考えを整理することができる

本を読んでいると

色々な考えが浮かんでくると思います。

 

「なるほど!」と腑に落ちたり、

アイデアをひらめいたり、

 

それを思いついただけで放置するのは

もったいないです。

 

読書ノートには

本を読んでいく途中に頭に浮かんだことや

新しい発見を書いていきます。

読書ノートの書き方

私が読書ノートに書いていることは

以下の3点です。

  • 本の簡単な要約(140字くらい)
  • 本を読んで新しくわかったこと
  • 本を読んでひらめいたこと、自分の考え

 

本の簡単な要約

本の要約が140字くらいなのは、

アウトプットとしてツイッターに書くためです。

 

他の人にわかりやすく本の内容を

140字で説明するのは

思考力を鍛えてくれます。

 

適当な内容はかけないので

良い訓練になります。

新しくわかったこと

本を読んで新しくわかったことを書きます。

 

すでに知っている知識や考えを書く必要はありません。

 

「これは知らなかった」

「これは役に立つ」

ということだけを書きます。

 

そうすると読書ノートをめくるたびに

新しい知識を吸収することができて

効率よく学べます。

本を読んでひらめいたこと、自分の考え

本を読んでひらめいたことや、自分の考えを書いていきます。

殴り書きで構いません。

 

思ったことや考えたことをバーッと書いていくと

思考が整理されてスッキリします。

 

自分の考えを織り交ぜて書くと

本で得た知識をそのまま書くよりも理解が深まるのでおすすめです。

読書ノートを書くタイミング

私は読書ノートは読み終わったあとに書いています。

 

途中で書くのもいいのですが、

そうすると1冊読み終えるのに2~3時間はかかります。

 

まずは速読で本を一周したあとに

本を要約してみてください。

 

そうすることで自分の

本の理解度が分かりますし、

知識をなかなか落とし込めないのがわかるので

2周目以降の本の理解度も上がります。

 

せっかく本を読むのだから、

読書ノートを作ってみてください。

 

読み返したときに本の内容を簡単に思い出せますし、

復習には最適です。

ABOUT ME
さつき
幼少期から読書に対する苦手意識があって、あまり本を読まずに育つ。 要領が悪くコミュ障で、 「ポンコツ」「バカ」など言われることもあった。 そんな劣等感まみれの自分を変えたい 頭がよく魅力的な人間になりたいと思い、読書法を学ぶ。 紆余曲折はしたが、正しい速読法を学んで1日5冊読むことも当たり前になる。 現在は1人でも多く読書家が増えてほしいと思い、読書に関する情報発信をしている。