速読

すぐに実践できる速読テクニック。これをやるだけでも読書スピードは上がる。

こんにちは、さつきです。

 

今回は簡単に実践できる

速読テクニックについて話していこうと思います。

 

今回紹介する方法はなかなか大変ですが、

単純な方法です。

 

これをするだけでも読書にかかる時間を

減らすことができると思います。

本を読む目的を明確化する

本に書かれている大まかな内容を把握した後は、

何を得たいのか?

という本を読む目的を明確にしてください。
 

これをすることで、読んでいる最中に、

必要な情報とそうでない情報と分けて

読むことができるようになります。

 

本を読む目的は全ページをじっくり読むことではないので、

どうでもいい情報は全て切り捨てていきます。

 

本を読む目的を明確化することで

いらない情報の時にスピードをあげることもできますし、

覚えたいポイントでしっかりと立ち止まることができます。

 

これができるだけで、

スピードが上がり、知識の吸収量も多くなります。

時間を測りながら読む

読書を時間制限をしながらすることで

読書スピードは大きく上がります。

 

時間制限をしないとダラダラ本を読んでしまって、

いつまでも本が読み終わりません。

 

私が1冊本を読み終わるまで

2週間かかることがあったのは

だらだらと読んでしまうからです。

 

そんなに長い時間かけて読むと

読み終わる頃には序盤の内容を忘れてしまい、

知識は残らず残ったのは

読み切った満足感だけ….

 

私は知識を身につけるために本を読むのであって、

満足感を得るために読むのではありません。

 

なので知識を何も得られずに、

「本を読んだ意味あった?」

と凹むことが多かったです。

 

長い時間をかけて本を読んだのに

内容を全然覚えられなくて

時間を無駄にしていました。

 

時間制限をすること

1冊30分で読了を目標としてみてください。

あくまで目安なので、30分が厳しい人は

45分などでも大丈夫です。

 

そんな読み方で内容を覚えられるの?

と思うかもしれませんが、

そもそも本を1回読み終えただけで

すべての内容を理解することはできません。

 

なので何回も読んで

理解度を挙げていく必要があるのです。

1周したらもう1周して理解を深める

本を繰り返し読むので

最初からすべて理解する必要はありません。

 

1周目は時間をみながら

「最後まで読み切る」ことを意識して

読み切ってください。

 

1周するとほんの大まかな流れを掴み、

2周、3周と細かい内容を読んで

理解を深めます。

 

何回も読んで

1回目30%、

2回目60%と

少しずつ理解度を上げていくイメージです。

 

何周もすると本の理解度が上がるので

スピードがどんどん上がっていきます。

 

最初はよくわからなかった内容が

何回か読んでいくとわかるようになって楽しいです。

読みきることを意識する

速読をするときには「最後まで読みきる」ことを意識してください。

 

人は忘れる生き物です。

一度開いた本を「また今度読もう」と閉じると、

今度開いたときには

前回読んだ内容を思い出すことからスタートします。

 

忘れた分だけ読み直す必要があるので、

その分時間をロスします。

 

それはもったいないので、

できる限り1回で本を読みきることを意識してください。

読むスピードが上がることで読書のハードルが下がる

速読を身につけると

読書へのハードルが大きく下がります。

 

本を読むスピードが上がると

本を読むのに時間がかからなくなり、

スキマ時間で読書を楽しむことができます。

 

読書を気軽に楽しむことができるので、

是非試してください。
 

速読とはなにか?一瞬で本が読み終わるような方法はありません

趣味がなくて毎日つまらない方へ。読書を趣味にする4つのメリット。

途中で挫折せずに最後までスラスラ読める本の選び方
 
速読の教材ってどれがいいんですか?

ABOUT ME
さつき
幼少期から読書に対する苦手意識があって、あまり本を読まずに育つ。 要領が悪くコミュ障で、 「ポンコツ」「バカ」など言われることもあった。 そんな劣等感まみれの自分を変えたい 頭がよく魅力的な人間になりたいと思い、読書法を学ぶ。 紆余曲折はしたが、正しい速読法を学んで1日5冊読むことも当たり前になる。 現在は1人でも多く読書家が増えてほしいと思い、読書に関する情報発信をしている。