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【書評】「アウトプット大全」本を読むだけで満足している方に読んでほしい本

こんにちは、さつきです。

 

昔の私は

頭がいい人はたくさん本を読んでいると知り

私も頭が良くなりたい!と

 

何冊も本を読んだことがありましたが、

全然知識が身につきませんでした。

 

本を読んだあと2日3日も経てば、

内容がぼんやりとしてきますし、

 

家族や友人に「どんな内容?」と聞かれても、

「えーと・・・どんな内容だったっけ」と

内容が思い浮かばなかったこともありました。

 

当時はバカだから読書しても

頭がよくなんてなれないんだ・・・

と絶望しました。

 

でも本を読むだけで頭が良くなれたら

誰も苦労しませんよね。

 

昔の私は本を読むだけで満足していて

本の内容を「わかったつもり」になっていました。

 

本を読むなど、知識をインプットすることは重要ですが、

学んだ知識はアウトプットしなければ

記憶に定着しません

 

今回はアウトプットを学ぶためにおすすめな本として

「アウトプット大全」を紹介します。

 

この本は精神科医の樺沢紫苑先生がアウトプットの具体的な方法を

イラストつきで解説しています。

 

イラストも見やすくとてもわかりやすかったですし、

アウトプットについて学びたい方にはおすすめの本です。

インプットとアウトプットはどちらが重要か

インプット=本を読むなどして知識を得ること

アウトプット=得た知識を話したり、文章にすることで外に出力すること

インプットよりもアウトプットのほうが重要です。

 

人間の脳はインプットした知識をアウトプットしなければ、

忘れてしまうようにできています。

 

私がいくら本を読んでも知識が身につかなかったのは

知識をインプットしただけで

アウトプットをしていなかったからです。

 

知識を定着させるためにはアウトプットをすること。

 

知識を得た2週間以内3回アウトプットすると、

記憶に残りやすくなります。

 

アウトプットの方法として

 

・人に話す

・ブログに書く

・TwitterなどSNSに投稿する

・読書ノートをつける

が挙げられます。

 

今回の記事もアウトプットを目的として書いています。

フィードバックを忘れないこと

インプットとアウトプットだけでは

自己成長に繋がりません。

 

アウトプットしたあとには

必ずフィードバックをすることが重要です。

 

フィードバックとは振り返りのことです。

 

ブログに例えれば、

この記事はpv数が伸びた。

この記事は伸びなかった。

その理由を探して今後の記事に活かそう。

 

これもフィードバックです。

 

失敗したらその原因を考えて対策を練ったり、

成功したらうまく行った理由を探して今後に活かす。

 

昔定期テストで間違った箇所を

「どうして間違ったのか」原因を考えて

提出しなければいけないことがあったのですが、

その理由が今になってわかりました。

大事なのは続けること

アウトプットは難しそうに感じますが、

難しいことではありません。

 

誰かに感想を話したり、

Twitterにつぶやくだけでもアウトプットになります。

 

大事なことは続けることです。

 

アウトプットを習慣化するためには

ハードルを下げることが重要です。

 

私も本を読んだら1言だけでも

感想を書くようにしています。

 

感想をたった一言だけでも書くようにするだけでも、

何もしないときに比べて記憶に残るようになりました。

まとめ

・アウトプットしなければ知識は身につかない

・人に話すことやTwitterでつぶやくだけでもアウトプットになる

・フィードバックをして改善する

・大事なのは続けること

 

本を読んだだけでは知識が身についた気になっても、

時間が経てばすぐに忘れてしまいます。

 

いくら本を読んで知識を得ても、

それを使いこなせなければ何の意味もありません。

 

それはとてももったいないです。

 

学んだ知識を忘れないためにも、

少しでもいいからアウトプットしていってください。

ABOUT ME
さつき
幼少期から読書に対する苦手意識があって、あまり本を読まずに育つ。 要領が悪くコミュ障で、 「ポンコツ」「バカ」など言われることもあった。 そんな劣等感まみれの自分を変えたい 頭がよく魅力的な人間になりたいと思い、読書法を学ぶ。 紆余曲折はしたが、正しい速読法を学んで1日5冊読むことも当たり前になる。 現在は1人でも多く読書家が増えてほしいと思い、読書に関する情報発信をしている。